初釜を行いました!(あおぐみ)

 今日は、午前中にあおぐみさんが初釜を行いました。先生が点てたお抹茶をいただき、今年初めてのお茶作法となりました。子どもたちは、丑年にちなんだ上生菓子をいただき、「おいしかった。また、食べたい。」とうっとり。緊張感の中にもほっこりとするひと時でした。さらに親子陶芸教室で作った自分の抹茶茶碗でお抹茶をいただき、はじめて焼き上がりの茶碗を見て「わ~すごい!!」と感動もしていました。来月行われる親子ふれあい茶会でお家の人にも自分たちの点てたお抹茶をいただいてもらおうと思います。

 また、午後からは子どもたちが、保育者にお客さんになってもらい、親子ふれあい茶会の練習をしました。あお組さんの凛々しい姿に感動した先生たち。いつも活発な子どもたちも、おしとやかに静々とお作法する姿に成長を感じました。

~お茶室に入る前の準備~

~床の間の拝見~

~先生より床の間の紹介~

先生が点てる様子を真剣に見入っていました。

「おいし~い!!」がみんなの感想。黒文字を上手に使って切り分けて食べました。

お菓子をいただいた後にお抹茶。「苦くなかったよ。」とにっこり。

お菓子とお抹茶の味が口の中に広がり、いつもよりおいしかったそうです。

お茶碗の扱いも上達。「2回まわしてと・・・」

「ぼくの青色。」「かわいい模様になっとった~!!」とまじまじと見いっていました。

~午後の部~

「ただいまから一席目をはじめさせていただきます。」

「先生いっぱいいるから緊張したあ~!!」と言っていた子どもたち。

「おかしをどうぞ。」「ありがとうございます。」とお運びしてくれました。

抹茶「初昔」で点ててくれました。ドキドキの緊張感が伝わってきます。

自分の点てるお茶碗などを準備。そろりそろりと慎重に運びます。

~ドキドキと緊張しながらのお点前披露~

「おいしかったよ。」と先生から言われて、ニッコリとうれしそうでした。

子どもたちの作品・抹茶茶碗を拝見。ひとりひとりの味が出ていて、見ていても飽きませんよ。